タイ旅行の楽しみは、やはり食。
ローカル食堂なら300バーツもあれば十分満足できますが、
超観光地・パタヤのビーチ沿いは別世界です。
特にウォーキングストリート周辺は観光地価格。
シーフードを頼めばあっという間に1,000バーツ超えも珍しくありません。
「でも、コンビニで済ませるのは味気ない」
そんな人にこそ知ってほしいのが、今回紹介する路地裏のカオマンガイ屋台です。
カオマンガイ屋台
住所:
- 営業時間:夕方から
- 定休日:不明
立地|ゴーゴーバー街のど真ん中にあるローカル屋台
場所はウォーキングストリートの裏路地。
周囲にはゴーゴーバーが立ち並び、
夜になるとネオンが光るエリアです。
そんな中に、ローカル屋台がいくつも並んでおり、
その一角にあるのがこのカオマンガイ店。
目印はオレンジ色の看板。
そして店頭に吊るされた茹で鶏です。
観光客向けレストランとは明らかに違う、
地元の日常そのままの空気があります。


メニュー|カオマンガイ50バーツの衝撃
価格は驚きの 50バーツ。
2026年現在でも、パタヤ中心部でこの価格はかなり安い部類です。
・カオマンガイ
・揚げ鶏系
・麺類(地元客に人気)
カオマンガイも看板メニューですが、前に並んでいた地元の若い女性たちは皆麺類を注文していました。
ローカル比率の高さからも、価格と味の信頼度がうかがえます。


カオマンガイも有名のようですが、前に並んでいた地元の女の子たちはみんな麺類を頼んでいました。

実食レビュー|シンプルだが間違いない一皿
私は王道のカオマンガイを注文。
・しっとりした茹で鶏
・鶏出汁が染みたご飯
・甘辛ベースのタレ
・しっかり量がある盛り
50バーツとは思えないボリューム。
観光地価格に慣れた後だと、
正直「これでいい」と思える安心感があります。
派手さはありません。
でも、タイの日常をそのまま食べている感覚があります。

注意点
・屋台なので英語は通じにくい可能性あり
・支払いは現金のみ
・深夜は売り切れの可能性あり
・衛生面はローカル基準
観光レストランの清潔感を求める人には向きませんが、
価格と立地を考えれば十分価値があります。
パタヤは観光地です。
でも一歩裏路地に入ると、ローカルの生活があります。
50バーツのカオマンガイ。
それは単なる節約飯ではなく、
観光地の裏側にある“日常”を味わう体験でもあります。
高級シーフードもいい。
でも、こういう一皿があるから旅は面白い。
世界は、思ったより近い。
ネオンの裏にあるローカル屋台も、旅の一部です。


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