パタヤおすすめグルメ情報~カオマンガイ屋台~50バーツで絶品ローカル飯

パタヤのグルメ
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タイ旅行の楽しみは、やはり食。

ローカル食堂なら300バーツもあれば十分満足できますが、
超観光地・パタヤのビーチ沿いは別世界です。

特にウォーキングストリート周辺は観光地価格。
シーフードを頼めばあっという間に1,000バーツ超えも珍しくありません。

「でも、コンビニで済ませるのは味気ない」
そんな人にこそ知ってほしいのが、今回紹介する路地裏のカオマンガイ屋台です。

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カオマンガイ屋台

住所:205/49-50 Pattaya 15 Alley, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150

  • 営業時間:夕方から
  • 定休日:不明

立地|ゴーゴーバー街のど真ん中にあるローカル屋台

場所はウォーキングストリートの裏路地。

周囲にはゴーゴーバーが立ち並び、
夜になるとネオンが光るエリアです。

そんな中に、ローカル屋台がいくつも並んでおり、
その一角にあるのがこのカオマンガイ店。

目印はオレンジ色の看板。
そして店頭に吊るされた茹で鶏です。

観光客向けレストランとは明らかに違う、
地元の日常そのままの空気があります。

メニュー|カオマンガイ50バーツの衝撃

価格は驚きの 50バーツ。

2026年現在でも、パタヤ中心部でこの価格はかなり安い部類です。

・カオマンガイ
・揚げ鶏系
・麺類(地元客に人気)

カオマンガイも看板メニューですが、前に並んでいた地元の若い女性たちは皆麺類を注文していました。
ローカル比率の高さからも、価格と味の信頼度がうかがえます。

カオマンガイも有名のようですが、前に並んでいた地元の女の子たちはみんな麺類を頼んでいました。

実食レビュー|シンプルだが間違いない一皿

私は王道のカオマンガイを注文。

・しっとりした茹で鶏
・鶏出汁が染みたご飯
・甘辛ベースのタレ
・しっかり量がある盛り

50バーツとは思えないボリューム。

観光地価格に慣れた後だと、
正直「これでいい」と思える安心感があります。

派手さはありません。
でも、タイの日常をそのまま食べている感覚があります。

注意点

・屋台なので英語は通じにくい可能性あり
・支払いは現金のみ
・深夜は売り切れの可能性あり
・衛生面はローカル基準

観光レストランの清潔感を求める人には向きませんが、
価格と立地を考えれば十分価値があります。


パタヤは観光地です。
でも一歩裏路地に入ると、ローカルの生活があります。

50バーツのカオマンガイ。

それは単なる節約飯ではなく、
観光地の裏側にある“日常”を味わう体験でもあります。

高級シーフードもいい。
でも、こういう一皿があるから旅は面白い。

世界は、思ったより近い。
ネオンの裏にあるローカル屋台も、旅の一部です。

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