コロナ後に誕生した、バンコク新定番の夜市
バンコクではコロナ禍の影響で、多くのナイトマーケットが休業・閉鎖に追い込まれました。
その流れの中で、2021年11月29日に新たに誕生したのが「JODD FAIRS(ジョッドフェアーズ)」です。
運営しているのは、かつて人気を集めていた
タラート・ロットファイ(鉄道市場)を手がけていたグループ。
いわば「鉄道市場の後継ポジション」とも言える存在で、
現在ではバンコク中心部で最もアクセスしやすいナイトマーケットの一つになっています。
ジョッドフェアーズナイトマーケット(JODD FAIRS Night Market)
住所:Rama IX Rd, Huai Khwang, Bangkok 10310 タイ
| 営業時間 | 11:00~0:00 *16:00くらいから店が開きだします。 |
| 電話番号 | 092-713-5599 |
ジョッドフェアーズナイトマーケットまでの行き方
最寄り駅は、MRTラマ9世駅の2番出口を出ます。

すると目の前に、大きな複合商業施設であるセントラルラマ9があるので、中に入ります。

入口に入るとすぐに案内看板があります。
その導線に進むとすぐに外に出れます。

セントラル9の中に入らないで、ジョッドフェアーズナイトマーケットに行こうとするとかなり遠回りになりますので
是非、中を突っ切っていってください。
規模と全体構成
ジョッドフェアーズは、巨大マーケットというより
コンパクトで回りやすいサイズ感。
一周してもそれほど時間はかからず、
- 飲食エリア
- 衣類・雑貨エリア
の2軸で構成されています。
入口付近には、フルーツ系スイーツやドリンクスタンドが並び、
夜になるにつれて一気に人が増えていきます。
飲食エリア
タイらしさが凝縮された屋台グルメ
ナイトマーケットの主役はやはり食事。
入口近辺には、フルーツを使ったスイーツやドリンク系があります。

ヤムクンテン
先日、テレビで「世界くらべてみたら」で上白石萌音さんが訪れており、
そこでインパクトがあったお店を紹介します。
生きたエビをナンプラー・ライム・唐辛子で食べる刺激的な一皿。
見た目のインパクトが強く、挑戦系グルメとして知られています。


レンセープ(Leng Saap)
ここで特に目立っていたのが人気料理 レンセープ。
豚の骨付き肉を柔らかく煮込み、
ナンプラー・ライム・唐辛子を効かせた激辛スープをたっぷりかける豪快な料理で、
山のように積み上げられた見た目から写真を撮る人が非常に多い一品です。
夕方の開店直後から行列ができることも珍しくありません。


巨大スペアリブ店
マーケット内には、有名なスペアリブ専門屋台もあり、
肉料理好きにはかなり満足度が高いエリアです。

日本食屋台も意外と多い
タイのナイトマーケットでは珍しく、
- お好み焼き
- たこ焼き
などの日本食系屋台も複数出店。
中には巨大サイズのタコ入りたこ焼きなど、
日本では見ないアレンジもあり、見て回るだけでも面白いポイントです。

シーフード系も充実
エビ・イカ・貝などのグリル系屋台も多く、
- がっつり食事
- つまみ食い
まで一通りそろっています。




衣類・雑貨コーナー
飲食だけでなく、
- Tシャツ
- バッグ
- アクセサリー
- 小物
などのローカル価格の雑貨も並び、
軽いお土産探しの散策にも向いているマーケットです。


バンコクのポスト鉄道市場的存在
コロナの影響で
タラート・ロットファイ・ラチャダー が事実上閉鎖された後、
現在のバンコク中心部で
- アクセスが良い
- 規模が程よい
- 観光客でも入りやすい
という条件を満たしているナイトマーケットは多くありません。
その中でジョッドフェアーズは、
現在の定番ポジションに最も近い夜市と言えます。



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