バンコクおすすめグルメ情報~ウアン カオマンガイ|MRTラマ9世駅近く、ほぼ24時間使えるローカル人気店

バンコクのグルメ
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バンコク観光というと、アソーク~プロンポン周辺のスクンビットエリアに行動範囲が集中しがちですが、
MRTでわずか数駅移動するだけで、まったく違う日常のバンコクが広がっています。

MRTラマ9世駅周辺でローカルに人気のカオマンガイ店ウアン カオマンガイ(Uan Khao Man Gai) は、
MRTラマ9世駅周辺のローカルエリアで長時間営業している、使い勝手の良いカオマンガイ食堂です。

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ウアン カオマンガイ

住所:322/345 Ratchadaphisek 3 Alley, Din Daeng, Bangkok 10400 タイ

  • 営業時間:5:00~4:00
  • 電話番号:+66886895579
  • 定休日:無休

※MRTラマ9世駅から徒歩約10分
※ラチャダーピセーク通りから少し入ったローカルエリア

立地|「観光地の外側」にある日常の生活圏

ラマ9世駅周辺は、

  • Central Rama 9
  • Fortune Town
  • JODD FAIRS(旧ラチャダー系ナイトマーケットの流れ)

といった大型商業施設が集まるエリアですが、
少し路地に入るだけで、完全に地元の生活圏に変わります。

この店もまさにその境界線にあるような立地で、

  • 人通りは多い
  • 観光客はほとんどいない
  • テイクアウト客が多い

という、いかにも日常使いされている空気でした。

外観と雰囲気|東南アジアらしいオープンエア食堂

店舗は開放的な造りで、いわゆる東南アジアのローカル食堂スタイル。

  • テラス席あり
  • 屋内スペースもあり
  • Grabの配達員が頻繁に出入り

早い時間帯でも持ち帰り客が多く、
このエリアでしっかり支持されている店だとすぐに分かります。

メニュー|潔く「カオマンガイ特化」

メニューはほぼ カオマンガイ一本。

  • 茹で鶏(カオマンガイ)
  • 揚げ鶏(カオマンガイトート)

価格は 45~70バーツ前後 とかなり良心的。

バンコク中心部の有名店と比べても、
ローカル価格帯にしっかり収まっています。

実食|しっとりしたタイ米とやさしい味付け

席に座ってしばらくすると、特に細かい注文をしなくても
自然にカオマンガイが提供されました。

このあたりは、

  • 常連客中心
  • メニューがほぼ固定

というローカル店らしい流れ。

実際に食べてみると、

  • タイ米なのにかなりしっとり
  • 鶏の旨味がしっかり乗った優しい味
  • タレも辛すぎずバランス型

付属のスープも、
チキンの出汁がしっかり出ていて完成度は高め。

派手さはないですが、
「毎日食べられる味」という表現が一番しっくりきます。

利用しやすさ|長時間営業が最大の強み

この店の一番の強みは、

ほぼ24時間営業に近い営業時間。

  • 早朝着
  • 深夜到着
  • ナイトマーケット帰り

どの時間帯でも使えるのは、バンコクではかなり便利です。

Grabの配達が頻繁に来ていたのも、
地元での需要の高さを感じるポイントでした。

スクンビットやサイアム周辺だけで旅程を組んでいると、
どうしても“観光として整えられたバンコク”だけを見て終わってしまいがちです。

けれど、MRTでほんの数駅移動して少し歩くだけで、
そこには地元の人が普段使いしている、いつもの食堂の風景があります。

ウアン カオマンガイは、
わざわざ目指して行く観光スポットではないかもしれません。
それでも、ラマ9世駅周辺を訪れる機会があれば、散策の途中に立ち寄ってみる価値は十分にあります。

肩肘張らず、日常の延長線で食べる一皿。
そんな何気ない体験こそが、旅先の記憶をいちばん濃く残してくれるものです。


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