世界遺産「スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町」を散策してみた。スコータイ歴史公園編~

スコータイの観光
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世界遺産「スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町」に含まれる遺跡群は、3つあります。

今回、紹介するのは、スコータイ歴史公園です。

この公園は、東西1.8km、南北1.6kmの城壁に、囲まれている旧市街地域を中心にある公園です。

スコータイ歴史公園は、自転車をレンタルすると行動範囲が広がります。


【スコータイ歴史公園北部】

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ワット・プラ・パーイ・ルアン
(Wat Phra Pai Luang)

城壁のおよそ500mほど北側にありスコータイ朝以前の寺院で、クメール時代に建てられた
ヒンドゥ寺院を仏教寺院に改修したもの。

3基あった塔のうち残存するのは1基だけで、表面には細かい彫刻が施され、
仏陀が描かれた漆喰のレリーフが残っています。

ワット・マハタートに次ぐ重要な寺院です。

営業時間6:00~19:00(チケット販売は、18:00)
入場料金100バーツ(スコータイ歴史公園共通)城北外北側、城壁外西側は各100バーツ

お勧め度:★★★
古い寺院で損傷が激しく、また、公園から少し離れているので行く人は少ないかもしれません。
でも、歴史的に重要な寺院のため是非行ってみてください。

ワット・シー・チュム
(Wat Sri Chum Wat Si Chum)

モンドップという屋根はない32m四方を厚さ約3mの壁に囲まれた本堂に高さ約15m、膝間の幅約11mの
大きな仏像がその大きな手で降魔印を結んで鎮座している。

煉瓦に漆喰をかけて造られており、修復されているので大変保存状態が良い。
ラームカムヘン大王の石碑には、「アチャナ(恐れない者の意)仏」として書き記されています。

営業時間8:30~17:00
入場料金100バーツ(スコータイ歴史公園共通)城北外北側、城壁外西側は各100バーツ

お勧め度:★★★★★
スコータイを象徴する仏像です。保存状態が非常によく綺麗です。
ワット・プラ・パーイ・ルアンから1㎞西にあるので移動するにはトゥクトゥクを利用したほうがいいです。


【スコータイ歴史公園内】

ラームカムヘーン大王記念碑
(King Ram Khamhaeng Mounment)

スコータイの最盛期を築いたラームカムヘーン大王の像。
右手に経典を持ち、左手で人民にその教えを説き、王の生涯を表す浮彫りのある玉座に座っている。

営業時間営業時間6:00~19:00(チケット販売は、18:00)
入場料金入場料金100バーツ(スコータイ歴史公園共通)城北外北側、城壁外西側は各100バーツ
その他自転車を持ち込む場合は、別途10バーツ

ワット・トラパングーン
(Wat Traphang Ngoen)

「銀の池」の小島に建つ寺院。蓮のつぼみをかたどった、スコータイ様式の仏塔と聖堂の土台が残り、仏像が鎮座しています。

お勧め度:★★
池越しに見ると池に移る寺院がなんとも味わい深いです。

ワット・マハータート
(Wat Mahathat)

遺跡群の中心に位置する中心的な寺院で歴代王の庇護を受けていた。西と南北を堀で囲まれた
約200m四方の境内には、209基の塔や10の礼拝堂、8つのモンドップと呼ばれるお堂、4つの池など
が点在する。それらを中心とするのがスコータイ独自の建築様式である蓮のつぼみ型の巨大な仏塔。

それを囲むようにスリランカの影響を受けたレリーフで飾られた仏塔4基と、
四隅に円錐形仏塔と呼ばれるハリプーンチャイ=ラーンナー・タイ様式の仏塔が並んでいます。

高さ8mのる立像(右手をあげている)

温和な顔をしている仏像

塔の基礎部分には仏陀の弟子の111体の游行僧のレリーフがある。

お勧め度:★★★★★
これぞスコータイ遺跡のシンボルという感じで見ごたえ十分です。敷地も広く撮影しごたえあります。

スコータイNo.1の寺院です。

ワット・シーサワーイ
(Wat Si Sawai)

クメール帝国時代に建立されたヒンドゥー教寺院だったがのちに仏教寺院になった。
塔の上にはラテライト(紅土)と煉瓦の二重の囲いの中にそびえる3基のプラーンは下部に広がりのないのが特徴です。

中央のプラーンは内部のトンネルで聖堂と連結しています。

お勧め度:★★★
時間がなくて外側からしか見ることができませんでしたが非常に綺麗な寺院でした。




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