パタヤ市内からジョムティエン・ビーチへの行き方&帰り方!!【2026年版】

パタヤの観光
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パタヤと聞くと、世界的なビーチリゾートを思い浮かべる人も多いでしょう。
しかし実際に訪れてみると、中心部のビーチロード沿いはアクセスこそ抜群なものの、
海水の透明度はそれほど高くなく、遊泳目的ではやや物足りなさを感じることもあります。

透明度を求めるなら、バリハイ桟橋からフェリーで約40分のラン島へ渡るのが定番です。
ただし、「そこまで時間はかけたくない」「半日だけビーチでのんびりしたい」という方も多いはず。

そんなときにちょうどいい選択肢が、ジョムティエン・ビーチ(Jomtien Beach) です。

パタヤ市内からソンテウ10〜20バーツで行ける、中心部より落ち着いたビーチです。

本記事では、

  • パタヤ市内からの行き方(ソンテウ乗り場・料金)
  • 2026年最新の帰り方
  • ジョムティエンの雰囲気と楽しみ方
  • ラン島との違い

を実体験ベースで解説します。

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ジョムティエン(Jomtien)とは?

ジョムティエンは、パタヤ中心部の南側に広がるビーチエリアです。

南北約6kmに続くロングビーチを中心に、コンドミニアムやホテル、
ローカルレストランが並ぶ落ち着いた滞在型エリアとして知られています。

行政区分上はパタヤ市に含まれますが、中心部(ビーチロード周辺)とは雰囲気が大きく異なります。

中心部が「観光の街」なら、
ジョムティエンは「暮らすように滞在する海辺」。

欧米人の長期滞在者が多く、全体的にのんびりとした空気が流れています。

ジョムティエンビーチの行き方|パタヤ市内からソンテウで行く方法

ソンテウ利用が便利

移動にはソンテウ(乗り合いトラック)が最も簡単で安価です。
Grab利用の場合は約150〜250バーツが目安です(時間帯による)。

乗り場
・パタヤ・セカンドロード × サウスパタヤ通り交差点付近
・「PATTAYA POLICE」の看板付近にソンテウが並んでいます

写真で見ると、PATTAYA POLICEの先にソンテウが並んでいます。

一番最後尾のソンテウに乗車し、満席になると出発します。
タイミングによっては、20~30分ほど待つこともあります。

料金と降り方

基本料金:10バーツ
※時間帯や距離によっては20バーツ請求される場合あり

降りたい場所でブザーを押し、降車後に運転席へ支払います。

下の図が、ジョムティエン・ビーチへのソンテウのルートです。

は、Chaiya Phreuek Police Station からPupen Seafoodまで走ります。

私は、ここで降ろされました。そして、最初から乗り込んでここまで来ると20バーツ取られます。
ただ、この先からもジョムティエンビーチへ戻るソンテウも出ていたので、
ひょっとしたらこの先まで行っているかもしれません。

この区間がジョムティエンビーチエリアです。

下の写真が有名なPupen Seafoodです。

ジョムティエン滞在時のレストラン選びに活用できます。

▶︎ パタヤグルメ完全ガイドはこちら

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ジョムティエンビーチの風景

ビーチは幅が広く、砂浜も比較的きれいに整備されています。
夕方になると散歩を楽しむ人や、海を眺めながら過ごす人の姿が目立ちます。

ジョムティエンからパタヤ市内への帰り方【2026年最新版】

一時期ビーチロードが一方通行になり複雑でしたが、

2026年1月現在、双方通行に戻っています。

現在は市内行きソンテウが通常運行しています。

市内に戻れば、循環ソンテウで目的地へ移動できます。

「市内に戻った後の移動はこちら」

▶ノースパタヤ方面の行き方

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ジョムティエン・ビーチの特徴

・南北約6kmのロングビーチ
・欧米人の長期滞在者が多い
・団体観光客は少なめ
・中心部より静かで落ち着いた雰囲気

マリンスポーツも充実しています。

ウインドサーフィン
バナナボート
シーカヌー

ラン島ほどの透明度はありませんが、中心部より開放感があり、ゆったりと過ごせます。

ラン島とどちらがおすすめ?

透明度を重視するならラン島。

▶︎ ラン島の行き方

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時間効率と落ち着きを取るならジョムティエン。

滞在日数や旅程次第で使い分けるのがおすすめです。

周辺観光スポット

ジョムティエン滞在中に立ち寄れる高台スポット:

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ジョムティエン・ビーチは、ラン島ほどの透明度はありません。
それでも、パタヤ中心部より静かで、落ち着いて海を楽しめるエリアです。

移動はソンテウで10〜20バーツ。
気軽に行ける距離感も魅力のひとつです。

「遠出はしないけれど、少しだけ海を感じたい」
そんなとき、ジョムティエンはちょうどいい選択になります。

パタヤは、思っているよりも多面的な街です。
中心部だけでなく、少し南へ足を伸ばすだけで、景色も空気もゆるやかに変わります。

VELTRA-ベルトラ

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