チェンマイ コムローイ祭り2018 イーペンランナー・インターナショナル・フェスティバル

チェンマイの観光
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タイには有名なお祭りが2つあります。

ひとつは、ソンクラーンという祭りです。

この祭りは、太陽の軌道が12ヶ月の周期を終え、新たに白羊宮(おひつじ座)
に入る時期を
祝う祭りです。

近年は、4月13日~15日で固定されているそうです。

最近は、暑気に行われるため水を掛け合う水掛祭りとしても有名です。

そして、もうひとつは、ロイクラトン祭りです。
ロクライトン祭りの説明は下記をご覧ください。


①ロイクラトン祭り

毎年陰暦12月(現在の新暦10月〜11月頃)の
満月の夜、
灯篭を川に流すお祭りで、
タイの全国各地で行われます。

バンコク市内での開催場所はアジアティーク・ザ・リバーフロントや
ルンピニ公園、ベンジャシリ公園などになります。

②コムローイ祭り

タイ北部における祭りをイーペン祭りといいその中で、
コムローイ(熱気球)をあげる祭りを
コムローイ祭りといいます。

映画「塔の上のラプンツェル」のモデルになったランタン祭りとしても有名です。

場所は、チェンマイやスコータイで行わています。

特にチェンマイは、有名で、外国人向けのイーペン・ランナー・インターナショナル
(メージョー大学)が有名でインスタ等にあがっているのはここの映像が多いです。


私が2018年に参加したのが、イーペン・ランナー・インターナショナル(メージョー大学)です。

この祭りは、非常に人気が高く、現在は、チケット争奪戦になっています。

チケットは、大手の旅行代理店か現地旅行会社などで販売されているので
春先からWEB等で注意してみていてください。

ちなみに、今回、私が参加したのはランベルツアーの
イーペンランナーインターナショナル 送迎&チケットです。
集合場所は、ランベルツアーです。

かなりわかりづらい場所にあります。
【集合場所は下記】


店の集合時間は、13時から16時となっています。



店に到着すると予約番号を伝えチケット等を
受け取ります。

予約番号を受け取ったらワゴンに乗り、メイジョー大学へ出発します。

チェンマイ市内から約15㎞程度になります。

イーペン・ランナー・インターナショナル(メイジョー大学)場所

ワゴンに乗り、メイジョー大学に到着です。



すごい数の車です。

入場する時に、腕にスタンプを押されます。



記念品受取場所で、チケットを受け取ります。

休憩エリア&食事エリアではいろいろな出し物を行っています。



この休憩エリアは、同時に食事エリアになっております。
今回の入場券に5枚のミールクーポンがついており、売店等で5つ食べることができます。



パッタイをはじめとしたタイ料理や
スイーツ等もいろいろあります。
飲み物(ジュース)は飲み放題です。

この売店で一番人気のフライドチキンです。
時間によっては非常に待ちます。



食事をしながら、民族舞踊等を見て時間を過ごします。

5:30頃から席エリアに入れます。

チケットに書いてあった番号(私の場合は、E18-40)なので、Eエリアのその指定の座席に座ります。

【会場の地図】

座席の横には、ランタンがビニール袋にいれておいてあります。

*ビニール袋を開けてランタンに文字を書いている人もいますが、湿気でランタンが着火しづらくなりますので注意してください。



19時頃からイベントが始まります。


途中でコムローイの上げ方の説明や案内があります。
灯点台に火が灯されても実際にあげるまで時間がかかります。
この時間から主催者側で、少しづつランタンをあげていますので数は少ないですがきれいです。

さて、コムローイをあげる場合は、
2~3名でないとあげることができません。
また、かなり火が着きづらいので注意が必要です。

一斉の合図がありますが、うまく着火できずに結構あわてますが、とにかく火をつけることに集中しましょう。

あと、ここから一番難しい問題。
ランタンをあげるのと写真をとることはなかなか一緒にできないということです。

今回初めて参加しましたがとにかく満足のいく写真はとれませんでした。
着火が
遅いと一斉にあがったランタンを撮影できないし撮影に集中しようとするとランタンがつかない。。。

でも、写真でなくてもその景色は圧巻です。

まるで、夢の世界です。

計ランタンを2つあげるので1時間くらいかかりますね。

今回の模様を撮影しました。
イーペン・ランナー・インターナショナルの様子】



2回の一斉打ち上げが終わると案内があります。

チェンマイのイーペン・ランナー・インターナショナルはこれで終了です。

帰りは、チェンマイ市内のピン川で12時過ぎまでコムローイを行っています。そのため、渋滞がひどいのでその点は覚悟してくださいね。

ちなみに、下の写真が、2019年の参加景品になります。

今回、学んだことで次回の課題が見つかりました。

基本現地のツアーは同様のスケジュールだと思いますので参考になればと思います。



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