ケニア随一のサファリ天国!! マサイ・マラ国立保護区でサファリを堪能!!

マサイマラの観光

ケニア南西部、ビクトリア湖とグレートリフトバレー(大地溝帯)の間に位置するマサイ・マラ国立保護区。
動物の多さでは、ケニアで随一であり、その面積は、1840㎢で、大阪府と同程度で、タンザニアの
セレンゲティと合わせると世界最大のサファリスポットです。

ちなみに、サファリとは、元々スワヒリ語で「旅行」という意味で、以前は、
動物のハンティングしにいくこと」を表していたそうです。
その後、1977年に狩猟が全面禁止となり、原則、保護区でのハンティングは禁止しており、現在では、
サファリという言葉は「動物ウォッチング」という意味に変わっています。

マサイ・マラ国立保護区
(Masai Mara National Park)

住所:Ngiro-are Road, ケニア


大阪府の広さがあるマサイマラ国立保護区の特徴は、大草原です。
そのため、シマウマやインパラ・ガゼルなどの草食動物が大変多く、結果それを襲うライオンを頂点とする肉食獣もたくさんいます。

つまり、ケニアで一番多くの野生動物に会える保護区とも言えます。
そして、この保護区を一番有名にしたのが、おとなりタンザニアのセレンゲティ国立公園とを7月から9月に向けて
横断する数Ⅰ0万頭のヌーの群れですね。

今回、訪問したのが、9月だったので少しだけ期待していましたが、残念ながら見ることができませんでした。

キリンの群れもよく見れます。

さして、マサイマラと言えば、ビック5と呼ばれる、ゾウ、ライオン、ヒョウ、サイ、バッファローは
もちろんチータなんかも見ることができるまさに世界屈指の野生天国です。

下の写真は、メスのライオン。
ちなみに、ライオンは、メスが集団で狩りを行い、成功率は、2割程度と言われています。
しかし、食事をするのはオスからだそうです。

そして、下の写真がオスライオン。
昼間は寝てる場合が多く、これぞまさに、天敵なしの百獣の王たる所以です。

そして、下の写真がチーターです。
チータとヒョウは、似ていますが、まず生活圏が違います。
チーターは、サバンナで、ヒョウは、木の上や岩陰、ブッシュの中に身を潜めています。

そして、チーターの特徴は、ずばりスプリント力です。
陸上で一番早い動物と言われていて、100㎞以上も出るそうです。

そして、下の写真は、ヒョウ。
普段は、ライオンに獲物を横取りされないように高い気の上に引っ張りあげるそうです。
チータと似ていますが、ヒョウは走るより木登りが得意です。

なかなか、サバンナを昼間走るヒョウは、珍しい。

そして、アフリカゾウ。
オスのゾウは、6トンにもなるが、メスのゾウは、4トンと小さめなので、見分けやすいかも。

そして、アフリカンバッファロー。
オスは角がとても大きく、頭突きで順位を決めるため頭頂部が特に分厚くなっています。

最初、見た時は、興奮したシマウマ。
最後の方には写真も撮らなくなりました。

こんなサファリ天国のマサイ・マラ国立保護区の動画をまとめてみました。
レアもののチーターやヒョウもいますよ。

ナイロビからマサイマラ国立保護区のサファリツアーに下記のツアーなどで行くことが出来ます。

野生動物を目撃!マサイ・マラ国立保護区3日間<2泊3日/食事付/ナイロビ発>

ケニアにサファリで来て、ここに来ないことはないと思いますが、まさに野生天国です。
何日いても飽きない場所です。

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