ケニアおすすめホテル情報~マラ・シンバ|マサイ・マラ国立保護区近くのサファリ拠点ホテル

マサイマラのホテル
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アフリカでサファリをしてみたい――。

そう思った時、多くの旅行者が最初に目指す場所が、
ケニアを代表するサファリ保護区
「マサイ・マラ国立保護区(Masai Mara National Reserve)」かもしれません。

広大なサバンナ。
野生動物たちの群れ。
そして、地平線まで続くこれぞアフリカという景色。

実際に訪れてみると、サファリそのものだけではなく、
「どこに泊まるか」も旅の満足度を大きく左右すると感じました。

今回宿泊したのは、マサイ・マラ国立保護区東側、
ケセナニゲート(Sekenani Gate)近くにある
「マラ・シンバ・ロッジ(Mara Simba Lodge)」です。

豪華ラグジュアリーロッジというより、

・サファリ拠点として便利
・自然との距離が近い
・アフリカらしい雰囲気を楽しめる
・野生動物を身近に感じられる

そんな、マサイ・マラらしさを体感できるロッジという印象でした。

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マラ・シンバ・ロッジ(Mara Simba Lodge)

住所:Simba Lodge, Mara narok road Mara, Narok, ケニア

マサイ・マラ東側ゲート近くの好立地

マラ・シンバ・ロッジ最大の魅力は、
マサイ・マラ国立保護区東側入口
「ケセナニゲート(Sekenani Gate)」近くという立地です。

マサイ・マラは非常に広大な保護区のため、
ロッジの場所によっては、サファリ開始前に長時間移動することもあります。

しかし、このロッジはゲートに近いため、

・早朝サファリへ出やすい
・夕方のゲームドライブ後も戻りやすい
・移動疲れが少ない

というメリットがありました。

特にマサイ・マラでは、早朝の動物観察が非常に重要。

ライオンやチーターなどの肉食獣が活発に動く時間帯へ、
比較的スムーズに向かえるのは大きな利点です。

 

アフリカらしいロッジ空間

ロッジは、1棟6部屋の2階建てコテージ形式。

高級ホテルというより、
サファリロッジらしい素朴さを残した造りです。

客室はシンプルですが、必要な設備は一通り揃っており、
サファリ拠点としては十分快適でした。

特に印象的だったのが、木材や民族調デザインを取り入れた
アフリカンテイストの内装。

サバンナ観光へ来た実感を、
ホテル滞在中も強く感じられる空間でした。

夜になると周囲はかなり暗くなり、
都市部とはまったく違う、サバンナ特有の静けさに包まれます。

サファリロッジらしいプール設備

ケニアのサファリロッジでは、
プール付きホテルも珍しくありません。

マラ・シンバにも屋外プールがあります。

ただ実際に滞在してみると、
標高の高いマサイ・マラ周辺は意外と涼しく、
朝晩はかなり冷え込みます。

さらに、虫対策も必要な環境のため、
リゾート地のように長時間プールで過ごすというよりは、

「サファリの合間に自然を感じながら休憩する場所」という印象でした。

アフリカの大自然の中にいることを、こうした環境面からも実感できます。

食事も満足度が高い

ロッジでの食事も、
想像以上に満足度が高いものでした。

サファリロッジでは、
都市部のレストランのような豪華グルメというより、

・長期滞在旅行者向け
・ツアー客向け
・各国旅行者向け

のビュッフェ形式が多くなります。

マラ・シンバでも、
肉料理・スープ・野菜・パン・デザートなどが並び、
しっかり食事を取ることができました。

サファリは早朝出発も多く、意外と体力を使う旅です。

そのため、ホテルで安心して食事を取れる環境はかなり重要でした。

バーから見えるカバとワニ

このロッジで特に印象的だったのが、
バーエリアから見えるバーエリアから見えるタレク川(Talek River)周辺水系です。

川では、実際にカバが泳ぐ姿を見ることができました。

しかも、それが動物園ではなく、
完全な自然環境の中というのがアフリカらしいところ。

さらに夜になると、
ワニが陸へ上がってくる様子を見られることもあります。

「ホテル滞在中に普通に野生動物を眺める」

という体験は、日本ではまず味わえません。

サファリカーで動物を探す時間とはまた違う、
サバンナの中に泊まっている感覚を強く味わえるロッジでした。

マサイ・マラ観光の実用的な拠点

実際に宿泊して感じたのは、マラ・シンバ・ロッジは、

・豪華ラグジュアリー重視
ではなく、

・サファリ重視
・立地重視
・自然との距離感重視

の旅行者に向いているロッジということです。

特に、

・ケセナニゲート近く
・サファリ車移動がしやすい
・自然環境が近い
・野生動物を感じられる

という点は、
マサイ・マラ観光との相性が非常に良いと感じました。

アフリカのサバンナで過ごす夜。

遠くから聞こえる動物の鳴き声と、暗闇に包まれる大自然。

マラ・シンバ・ロッジは、そんなマサイ・マラの空気そのものを体感できる、
サファリ拠点のひとつでした。


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