人面獣身で有名なギザの大スフィンクスを見学してみた。

ギザの観光

人面獣身で有名なスフィンクスは、アラビア語でアブルホール(畏怖の父)と呼ばれています。

全長は、73.5mで、高さ20m、幅18mで一枚岩からの掘り出しとしては世界最大の像と呼ばれています。
なお、頭部は、人間で、顔はカフラーを模しているらしい、体は、ライオンの巨像です。

ギザの大スフィンクス
(Great Sphinx of Giza)

住所:Al Giza Desert, Giza Governorate, エジプト

基本情報

時間9:00~18:00(夏期)
9:00~16:00(冬期)
定休日無休
料金100EGP(約680円)

*100エジプトポンド(EGP)=680円程度


もともと、カフラー王の第二ピラミッドと供に建造されたらしい。
理由としては、スフィンクスの前足の間から発掘された碑文の最後に「Khaf」と文字があったからと言われています。

スフィンクスは、冥界の守護者として、王の墓守をしていたと言われています。

しかし、大スフィンクスは、時の経過とともに、砂に埋もれることが度々ありましたが、建造から1000年建った
エジプト新王国時代第18王朝トトメス4世の時に大規模な修復が行われました。
これは、王は、夢で「スフィンクスを甦らせよ」とお告げがあったからと言われています。

その後に、幾度なく修復が行われいますが、現在の姿は、アラブ人の侵入後に、マメルーク軍の射撃の標的とされ
著しく損なわれてしまい、その後、鼻は削られ、イギリスに髭を取られたそうで、現在、髭は、大英博物館
にあり、現在、エジプト政府は、返還交渉中だそうです。

ここで、カフラー王像が発見されました。

こちらが発見されたカフラー王像

ピラミッド前の大スフィンクスのすぐ先にはケンタッキーフライドチキンがあるというのは有名ですね。
私も時間があればケンタッキー超しの大スフィンクス&カフラー王のピラミッド見てみたかったです。

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