ミンネリア国立公園は、野生のゾウに会えるエレファントパラダイス。

文化三角地帯の観光

スリランカと言えば「ゾウ」と言えるぐらいゾウ押しの国で、その中で、野生のゾウに会えるのはミンネリア、カウドゥラ、エコパークの3か所になります。乾季は、ミンネリア、雨季は、エコパークがメインになります。

今回は、ミンネリア国立公園を紹介します。
乾季では、かなり高い確率で野生のゾウの群れを見ることできます。

シーギリアから車で30分程度なので、パッケージツアーなどではシーギリアロックに行ってから夕方にツアーで行く場合が多いみたいです。

ミンネリア国立公園
(Minneriya National Park)

場所:Habarana-Polonnaruwa Road, Habarana 50150,Sri Lanka

ジープサファリ3,000~6,000ルピー
入場時間16:00~19:15

文化三角地帯の国立公園で一番有名な公園で、乾季の時期にこのエリアに
集まってくる。7~9月あたりは、数百頭の群れになる場合もあるそうです。

基本ジープに乗ってゾウのいる場所を探して回ります。

水辺には、水分補給と水遊びをするため多くのゾウがいます。

最近、サファリ系によくいく関係で、ゾウはよく見ますが、やはりいつみても飽きないですね。

スリランカでは、牙のある象は、大変珍しく、オスの7%にもみたないらしいです。
また、牙のあるゾウは、神聖に扱われタスカーと呼ばれているそうです。
牙があると迫力があっていいですね。
※普段は、単独行動なのですが、4月~8月頃は繁殖のため群れの中にいて発見しやすいです。

水辺で戯れる親子のゾウ
なんとも愛らしいです。

この国立公園は、肉食動物がいないため、外に出ることができます。
下の写真は、展望台です。
ここから見る眺めは最高です。

乾季の日中は、大変暑く、ゾウも日陰に隠れているため、朝・夕方にツアーが組まれていることが多いです。

ゾウをゆっくりサファリ感覚で見るにはいいツアーだと思います。
スリランカに行った際は、是非野生のゾウに感動してみてください。


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