コタキナバル国際空港(KKIA)の国内線ラウンジは、以前は複数ありましたが、
現在営業しているのは「Travel Club Lounge」1か所のみです。
国内線利用時に使える、事実上の唯一の公式ラウンジとなっています。
営業時間
毎日24時間
所在地
コタキナバル国際空港(Kota Kinabalu International)
エアサイド – 国内線出発エリア、ゲートA8の近く
利用対象者
- マレーシア航空ビジネスクラス・ファーストクラス搭乗者
- マレーシア航空もしくはワンワールドアライアンスの上級会員保有者
- Priority Pass
- LoungeKey(ラウンジキー)
- DragonPass(ドラゴンパス)
- Diners Club(ダイナースクラブ)
- 一部のプランで対応一部の Mastercard Airport Experiences

利用条件
最長3時間まで滞在可能。
6歳未満のお子様は入室無料。
アルコール飲料はビールのみ無料。(専用の礼拝室あり)
ラウンジ内では靴磨きサービスを無料
室内スペース
国内線のラウンジなので、それほど大きくはないですが、空港の規模からいったら十分な大きさだと思います。





フード&ドリンクコーナー
早朝のためお酒の提供はりませんでしたが、コーヒー類などはここで頼みます。

メニューは、中華料理を中心に、東南アジア系の味付けのものが並んでいます。


そして、朝食メニューの優しいおかゆ系もあります。

スイーツ系やフルーツもあるので、早い時間に脂っこいものは?と言う人にも対応できます。



ソフトドリンクは、水やコーラーなどの炭酸系とヨーグルトがあります。

私は、朝一の便だったの、ホテルでなくここで朝食を済ませました。
人も少なく快適なラウンジ環境でした。

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