チャンギ国際空港エアポートラウンジ~ SATS Premier Lounge~

チャンギ国際空港ラウンジ

シンガポールのチャンギ国際空港は、世界でも有数のハブ空港で
「OAGメガハブ・インターナショナル・インデックス2018」では、トップは、
イギリスのヒースロー空港が第1位ですがアジアでは、トップの12位になります。

ちなみに、日本のトップは、羽田空港で、第24位です。
そんなチャンギ国際空港には、ラウンジがたくさんあります。

私は、スターアライアンスゴールドメンバーとPriority Pass会員なので
私が行けるラウンジを中心に記載しています。

エリアスターアライアンスゴールドメンバーPriority Pass会員
ターミナル1Royal Orchid Lounge(タイ国際航空)Danta Lounge
Plaza Premium Lounge
SATS Premier Lounge
ターミナル2KrisFlyer Gold Lounge(シンガポール航空)
SilverKris Lounges F(シンガポール航空)
SilverKris Lounges B(シンガポール航空)
Ambassador Transit Lounge
SATS Premier Lounge
TGM
ターミナル3KrisFlyer Gold Lounge(シンガポール航空)
SilverKris Lounges F(シンガポール航空)
SilverKris Lounges B(シンガポール航空)
Ambassador Transit Lounge
SATS Premier Lounge
Mahaba Lounge
The Haven Jet Lounge
ターミナル4Blossom Lounge
Danta Lounge

今回は、SATS Premier Loungeを紹介します。

営業時間

24時間

所在地

第1ターミナル3階
第2ターミナル3階
第3ターミナル3階

 
(ANAサイトより)

詳細の場所は、下記URLで確認してください。
チャンギ国際空港地図

利用対象者

・スターアライアンスゴールドメンバー
・Priority Pass会員

利用条件

・最大3時間まで滞在可能。
・2歳未満のお子様は入室無料。
・服装規定は、スマートカジュアルです。


SATS Premier Loungeは、全日空(ANA)の指定のラウンジになっています。
これからターミナルごとのラウンジを紹介します。

第一ターミナル

まずは、第一ターミナルにあるラウンジの入口です。

かなり広々としています。

個室もあります。

料理に関しては、ターミナルによる違いはなさそうです。

SATS Premier Loungeと言えば、自分で作る麺。
味は、好き嫌いがわかれそうですね。

料理は、パスタ系・麺系が多い気がします。

シャワールームはシンプルですが綺麗です。

第二ターミナル

続いていては、第二ターミナルです。
ANAは、第二ターミナルがメインなのでこちらを利用することが
多いかもしれません。

入口はこんな感じです。

第一ターミナルより少し狭いですね。

こちらも個室があります。

料理は、どこも変わらないですね。l

第3ターミナル

シンガポール航空のメインターミナルです。
第三ターミナルの入口はこんな感じです。

部屋は、3つの中で一番狭い気がします。

個室ブースも狭いです。

食事スペースも狭いですね。

そして、SATS Premier Loungeでおなじみの
自分で作るシンガポール名物ラクサです。

ラクサとは、ガランガルやターメリックなどの
香辛料が効いた東南アジアの麺のことです。

自分でゆで加減を調整できます。

SATS Premier Loungeは、3つのターミナルにあるので
チャンギ国際空港に行った場合は、必ず寄るラウンジのひとつだと
思います。違いを感じるためにラウンジホッピングするのも
楽しいです。


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