9)プー・パッ・ポン・カレー (ปูผัดผงกะหรี่)
蟹をカレー粉+卵でとじた人気シーフード。辛さは強くなく、旅行中のご褒美飯に向きます。
(ソンブーンのプー・パッ・ポン・カリー)
海外旅行で、いちばん記憶に残るのは、
実は「観光地」よりも「一皿の料理」だったりします。
タイ旅行で「本当に美味しい店」を探すのは、意外と難しいものです。
屋台から高級店まで選択肢が豊富なタイですが、
情報が多すぎるがゆえに、
「評判は良かったのに微妙…」
「観光客向けで割高だった…」
という失敗も少なくありません。
特にバンコクやパタヤなどの主要都市では、
観光エリアとローカルエリアで“味と価格の差”がはっきりしています。
本ページでは、筆者が実際に現地で訪問・実食した
バンコク・パタヤの飲食店を厳選し、旅行者目線で体系的にまとめました。
初めてのタイ旅行でも安心して使える
「実践型グルメガイド」としてご活用ください。
本ガイドは、一般的な口コミサイトとは異なり、
以下の基準で構成しています。
✔ 掲載店舗数:100店以上
✔ すべて現地実食レビュー
✔ 観光客・在住者の両視点で評価
✔ 価格・立地・使いやすさも考慮
✔ 定期アップデート対応
※掲載情報は再訪・現地調査により随時更新しています。
目的に合わせて、ここから飛ぶのが最速です。
バンコク中心で探したい方▶ バンコクおすすめグルメ完全ガイド
パタヤ中心で探したい方▶ パタヤおすすめグルメ完全ガイド
料理から選びたい方▶ 定番タイ料理ジャンル別まとめ
タイ料理は「味の方向性」が分かれています。
事前に特徴を知っておくことで、店選びが簡単になります。
酸味・辛味・香草が効いた代表的スープ。
初心者にはコクのある「ナームコン」がおすすめ。
(SUDAのトムヤムクム)
ココナッツミルクの甘さと青唐辛子の辛さが同居する定番カレー。
辛さは店でブレるので「辛さ控えめ」で頼むと安心。
スパイスの甘い香りと濃厚なコクが特徴。辛さは比較的マイルドで、初タイでも食べやすい。
(Dang-Dum Restaurantのマッサマンカレー)
鶏出汁で炊いたご飯+しっとり蒸し鶏。タレ(ナンプラー・生姜・甘辛)が命で、外れにくい“安全牌。
(Go-Ang Kaomunkai Pratunamのカオマンガイ)
(Jub Jub Khao Man Kaiのカオマンガイ)
▶バンコクカオマンガイ情報は下記を参照してください
バジル炒めご飯。豚・鶏・牛・海鮮など具材が選べて万能。
目玉焼き(ไข่ดาว)を乗せると満足度が上がります。
(BAAN KANYAのガパオライス)
豚足・豚肉の煮込みご飯。とろとろで甘辛、辛いものが苦手でもOK。
酢唐辛子を少し足すと味が締まります。
(ターミナル21のカオ・カ・ムー)
甘酸っぱい味付けの米麺焼きそば。砕きピーナッツ+ライムで完成。
有名店は行列前提なので、時間に余裕ある日に。
(ティップサマイのパッタイ)
北部チェンマイ名物。カレースープ×卵麺+揚げ麺トッピング。
玉ねぎ・ライム・漬物で味変するのがローカル流。
(Thai Niyom Cuisineのカオソーイ)
青パパイヤのサラダ。甘酸っぱく、唐辛子が効く“タイらしさ”全開。
辛さは「唐辛子少なめ」で調整推奨。
(SUDAのソムタム)
旅先の食事は、単なる「食事」ではなく、
その土地の文化や人の暮らしに触れる入り口でもあります。
言葉が通じなくても、
看板が読めなくても、
一皿の料理があれば、距離は一気に縮まります。
実際に歩き、食べ、迷い、発見してきた中で感じたのは、
「世界は、思っているよりずっと近い」ということでした。
このグルメマップが、
あなたとタイの距離を少し縮めるきっかけになれば嬉しいです。