タイ屈指のビーチリゾート・パタヤ。
観光地として有名な一方で、
「店が多すぎて選べない」
「有名店に入ったのに微妙だった…」
という失敗談も少なくありません。
実際、観光エリア周辺には
観光客向け価格・観光客向け味付けの店も多く混在しています。
本記事では、
✔ 筆者が実際に訪問・実食
✔ 複数回利用して「安定して美味しい」店のみ
✔ ローカル・老舗・実力派中心
に厳選し、失敗しないパタヤグルメガイドとしてまとめました。
「初めてのパタヤ旅行で失敗したくない方」
「短期滞在でも美味しい店だけ行きたい方」
に向けた実践型ガイドです。
パタヤは、バンコクから車で約2時間とアクセスも良く、
短期旅行・週末旅行・長期滞在まで幅広い層に人気のリゾート地です。
一方で、観光地化が進んでいる分、
「観光客向けレストラン」と「本当に美味しいローカル店」が
同じエリア内に混在しているのが大きな特徴でもあります。
そのため、事前に情報を持たずに入店すると、
・値段の割に味が普通
・量が少ない
・ローカル感がなく物足りない
と感じてしまうケースも少なくありません。
本記事では、こうした失敗を防ぐために、
実際に現地で食べ歩きを重ねた経験をもとに、
「旅行者でも安心して使える実力店」だけを厳選しています。
目次
▶ タイ旅行グルメマップ総まとめ
▶ バンコク完全グルメガイド
※本記事掲載店を地図で確認できます
(移動しながら探したい方におすすめ)
本記事に掲載している店舗は、すべて実体験ベースです。
✔ 全店舗 実食レビュー済み
✔ 観光客向け忖度なし
✔ ローカル〜有名店まで網羅
✔ 定期更新(再訪・新規開拓)
ネットの口コミではなく、
「実際に行ってどうだったか」を最重視しています。
▶ 初めて・失敗したくない → Part1
▶ ジャンルで探す → Part2
▶ ローカル深掘り → Part2後半
時間がない方は、まず【Part1】だけ見ればOKです。
初めてパタヤを訪れる方にとって、
最も悩むのが「最初の1軒目選び」です。
最初に入った店の印象は、
その後の旅全体の満足度にも大きく影響します。
そこでPart1では、
・立地が分かりやすい
・味のブレが少ない
・一人でも入りやすい
・日本人旅行者にも相性が良い
という基準で、
まず失敗しない店だけを厳選しました。
観光客にも地元民にも支持される老舗シーフード。迷ったらここ。
海沿いロケーションが魅力の大型海鮮レストラン。雰囲気重視派にも◎
海を眺めながら食事ができる定番スポット。夕暮れ時が特におすすめ。
夜営業中心の老舗食堂。炒め物・スープ・おかず系が充実し、飲んだ後にも使いやすい一軒。
ローカル感あふれる大衆食堂。安くて旨い実力派。
炭火焼きガイヤーンが名物の人気イサーン食堂。ソムタムとの相性も抜群。
観光客が少ない隠れ家的食堂。ローカル体験重視派におすすめ。
地元で長年愛される中華料理店。安定の味と価格帯。
欧米系旅行者にも人気の老舗バー。朝食が人気。
地元客中心の実力派カオマンガイ店。あっさり系が好きな人におすすめ。
パタヤには、定番タイ料理だけでなく、
地方料理・中華系・屋台系・深夜食堂など、
想像以上に幅広いジャンルの飲食店が集まっています。
しかし、ジャンルごとの特徴を知らないまま選ぶと、
「思っていた料理と違った」
「辛すぎて食べきれなかった」
といったミスマッチも起こりがちです。
このPart2では、
料理ジャンル別におすすめ店を整理し、
目的に合わせて選びやすい形にまとめました。
※掲載店舗は随時更新中。まずは気になるジャンルからご覧ください。
ガパオが看板メニューの人気ローカル食堂。ボリュームも満点。
ガパオ専門店として有名。辛さ調整も可能で初心者にも安心。
ガパオと卵料理が名物の庶民派レストラン。価格も良心的。
観光客にも入りやすいカフェ系食堂。安定した味が魅力。
地元民に支持される老舗。しっとり鶏肉と特製タレが絶品。
朝から営業している有名店。旅行初日にも使いやすい。
ローカル価格で楽しめる穴場店。観光地からも近い。
地元常連が多い実力店。安くて早いのが魅力。
ボリューム重視派におすすめの一軒。
清潔感のある店内で女性一人でも入りやすい。
ワンタン麺が名物の老舗店。ローカル色が濃い。
夜遅くまで営業する便利店。飲み後にも使える。
地元客で賑わう豚血スープ専門店。
内臓たっぷりの濃厚スープが名物で、ローカル感を味わいたい人向け。
本格派牛肉麺が味わえる中華系名店。
地元で長年愛される中華料理店。安定の味と価格帯。
北タイ名物カオソーイ専門店。パタヤでは貴重な存在。
※詳細は上記Part1参照
深夜利用にも便利な庶民派食堂。
東北料理が充実した人気店。辛党向け。
シャキシャキ食感が魅力の専門店。
観光客にも有名な老舗シーフード店。
※詳細は上記Part1参照
※詳細は上記Part1参照
夜遅くまで営業する使い勝手の良い店。
※詳細は上記Part1参照
ビーチ沿いで食事とお酒が楽しめる開放的な店。
夕方〜夜の雰囲気が良く、軽食利用にも便利。
深夜営業が便利なシーフード食堂。
欧米式朝食が充実した人気カフェ。
地元民利用が多い早朝食堂。
ベーカリー併設で使いやすい。
※詳細は上記Part1参照
優しい味の中華粥が名物。二日酔いにも最適。
ローカル客中心の大型食堂。
メニュー豊富で、何を食べても外れにくい万能店。
空芯菜炒めが名物の老舗食堂。
価格重視派におすすめの庶民派店。
ローカル感満点の食堂。観光客少なめ。
家庭料理中心の素朴な味が魅力。
安くて量が多い人気店。
市場近くで使いやすい食堂。
ラープ系が有名な東北料理店。
家庭的な雰囲気で落ち着ける店。
地元常連が多い老舗食堂。
ウォーキングストリート側の隠れた名店
味重視派におすすめの名店。
食事メニューも充実したカフェ食堂。
イーサン料理が充実。辛党向け。
観光地近くで使いやすい店。
味と価格のバランスが良い食堂。
落ち着いた雰囲気で食事可能。
野菜炒め系が人気の店。
牛料理中心の個性派食堂。
激安価格で人気の食堂。
安定感のあるタイ料理チェーン。
昔ながらの味が残る老舗。
観光客少なめの穴場店。
※詳細は上記Part1参照
リーズナブルに食べ放題が楽しめる。
初めての方のために、パタヤ主要エリアの特徴も簡単にまとめます。
ショッピングモール、屋台街、ホテルが集中しており、
観光・食事・移動のバランスが最も良いエリアです。
初めてのパタヤ旅行では、
この周辺に宿泊しておけば大きな失敗はありません。
海沿いという立地から、
夕方以降は特に観光客で混雑します。
価格帯はやや高めですが、
リゾート気分を重視する方には最適です。
市場やローカル住宅地が多く、
観光色が薄い分、料理のレベルが高い傾向があります。
多少の移動は必要ですが、
「安くて旨い」を重視する方には最適なエリアです。
✔ 辛さ:「Not spicy」「Little spicy」で調整
✔ 写真メニュー活用
✔ 指差し注文OK
✔ 水は基本有料(10〜20B)
英語が苦手でも、ほぼ問題ありません。
Q. クレジットカードは使える?
→ 大型店以外は現金のみが基本。小額紙幣が便利。
Q. 混雑する時間帯は?
→ 12時前後/18〜20時がピーク。ずらすと快適。
Q. テイクアウトできる?
→ 多くの店で可能。Grab利用も便利。
Q. 衛生面は大丈夫?
→ 本記事掲載店は問題なし。屋台は回転率重視で選ぶ。
パタヤは、
観光地としての顔が目立つ一方で、
一歩踏み込めば――
✔ 地元民に愛される食堂
✔ 長年続く老舗
✔ 観光客向けではない実力店
が、今も数多く残っています。
「どこで食べるか」ではなく、
「どう選ぶか」で、旅の満足度は大きく変わります。
本記事で紹介した店は、すべて筆者自身が足を運び、
「また行きたい」と思えた店だけを厳選しています。
ぜひこのガイドを活用して、
失敗しないパタヤ飯を楽しんでください。
そして、本当に美味しい一皿も、すぐそこにあります。
▶ 次はバンコクも回る方はこちら
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