世界遺産「古都アユタヤ」を散策してみた。~アユタヤ西エリア編~

アユタヤの観光

世界遺産「古都アユタヤ」の観光スポットは、
歴史公園内アユタヤ北エリアアユタヤ西エリアアユタヤ東エリアアユタヤ東南エリアと5ヶ所のエリアにわけられます。
アユタヤ遺跡群は、チャオプラヤー川とその支流であるパーサック川、ロップリー川に囲まれた中州に集中しています。
今回記載するのは、アユタヤ西エリア(黄色エリア)の遺跡になります。
【アユタヤの地図】

今回のエリアは、一番行きづらい場所で、自転車と徒歩では難しいのでトゥクトゥクをレンタルしていくのが無難です。

ワット・チャイ・ワッタナーラーム
(Wat Chai Wattanaram)

プラサート・トーン王が1630年に、母のため、そして即位の記念として建立した。
1767年にビルマ軍によって破壊されてしまったが、現在は修復もされています。
この寺院は、クメール様式の大仏塔を中心にアユタヤでも際立って綺麗な寺院です。

営業時間8:00~17:00
入場料金50バーツ
その他ライトアップあり

クメール様式の仏塔が優雅に並んでいます。

ここも仏像の頭は切り取られています。

修復が進んで美しい仏塔が見られます。

お勧め度:★★★★★
個人的に一番お勧めな寺院です。通常のツアーだとこのエリアまでなかなか来ないと思いますが、とにかく圧倒的に綺麗です。
人も少なくゆっくり撮影ができるので時間がある方はぜひ行ってみてください。

ワット・プーカオトーン
(Wat Phu Khao Thong)

王宮跡から北西へ2~3㎞の水田地帯にそびえたつ「黄金の山」という意味の名を持つこの寺院は、
1387に5代王ラームスワン(2代王と同じ人物)によって建立された。
1956年に仏暦2500年として最上部に2.5㎏の淡河の珠が取り付けられたが盗難に遭い、今あるのは金メッキです。

営業時間24時間
入場料金無料

私が行った時は、修復中でした。

お勧め度:★★
アユタヤ遺跡では、一番遠い場所にあります。
この白い塔のみですぐに見終わることができます。
この寺院は、サンセットポイントらしいのですが、私は午前中に行ったのと、修復中であったので、移動時間も含め評価は低めになりました。





コメント

PAGE TOP