世界遺産「グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮とアルバイシン地区」を散策してみた。

アルハンブラの観光

スペインには、45ヵ所の世界遺産があり
世界遺産国別ランキングでは、第3位
になります。

ちなみに上位5か国は
1位 イタリア・・54件
2位 中国・・・・53件
3位 スペイン・・47件
4位 ドイツ・・・44件
4位 フランス・・44件

ちなみに、日本は、12位です。
1位……54件 イタリア

今回、ご紹介するのは、イベリア半島の
イスラム教の聖地として繁栄をした
グラナダのアルハンブラ宮殿を中心とした
ヘネラリーフェ離宮とアルバイシン地区を
紹介します。

アルハンブラ宮殿
(Palacio de  la Alhambra)

住所:Calle Real de la Alhambra, s/n, 18009 Granada, Spain

入場料金昼の部
一般: 14ユーロ
12歳未満(保護者、又は付き添いを伴う): 無料
12歳以上15歳以下(保護者、又は付き添いを伴う): 8ユーロ

  • ナスル朝宮殿夜間見学
    • 一般: 8ユーロ
  • ヘネラリフェ夜間見学
    • 一般: 5ユーロ
  • 庭園、アルカサバ、ヘネラリフェ見学
    • 一般: 7ユーロ
営業日時昼の部
(4月1日~10月14日)
8:30~20:00 (月曜日~日曜日)
8:00~20:00(チケット売り場営業時間)(10月15日~3月31日)
8:30~18:00 (月曜日~日曜日)
8:00~18:00(チケット売り場営業時間)ナスル朝宮殿見学・夜間の部
(4月1日~10月14日)
22:00~23:30(火曜日~土曜日)
21:00~22:45(チケット売り場営業時間)
(10月15日~3月31日)
20:00~21:30(金曜日・土曜日)
19:00~20:45(チケット売り場営業時間)庭園とヘネラリフェ見学・夜間の部
(4月1日~5月31日)
22:00~23:30(火曜日~土曜日)
21:00~22:45(チケット売り場営業時間)9月1日~10月14日
22:00~23:30(火曜日~土曜日)
21:00~22:45(チケット売り場営業時間)10月15日~11月14日
20:00~21:30(金曜日・土曜日)
19:00~20:45(チケット売り場営業時間)庭園見学
4月1日~10月14日
8:30~20:00(月曜日~日曜日)
8:00~20:00(チケット売り場営業時間)10月15日~3月31日
8:30~18:00(月曜日~日曜日)
8:00~18:00(チケット売り場営業時間)
HPhttps://www.alhambradegranada.org/ja/

*アルハンブラ宮殿は、入場制限があり
キャンセルができないので注意が必要です。


アルハンブラ宮殿の入口です。
ここから順路にそって観光してみました。

カルロス5世宮殿
(Palacio de CariosV)

1526年、カルロス5世が新婚旅行
にこの地を訪れた際に建設を決めた宮殿。
建物の内部に円形の中庭があり
1階はドーリス式で、2階部分はイオニア式に
なっている。

ナスル朝宮殿
(Palacio Nazaries)

アルハンブラ宮殿の心臓部で
王たちの政治や住居の中心地。

メスアール宮
(Mexuar)

入り口に通って最初にある宮殿で
メスアール宮は残っている
王宮で最も古いといわれています。
このメスアール宮は、政治の中心
であり、メスアール宮、祈祷室、
黄金の間、ファサード、中庭から成る。

メスアールの中庭

コマレス宮
(Comares)

コマレス宮は王の公的な住居で
アラヤネスの中庭、高さ45mのコマレス
の塔の内部にあるバカルの間、宮殿最大の
広間である大使の間から構成されている。

アラヤネスの中庭

アラヤネスの中庭は、大変美しく
それを引き立てるのは「水鏡」という、
水面に建物の姿を映し出す技法で
正面から見て水が建物の土台スレスレに来るよう配し、
まるで建物が水の上に浮いているように見えます。

大使の間

宮殿内で最も広いサロン。
アラベスク模様の壁と星空の木組みの
天井が特徴的です。

ライオン宮
(Leones)

宮殿にはキリスト教の回廊のように
柱廊で囲まれた中央の庭があり、
そこから西へは練乳石飾りの間
東へは、諸王の間、北へは、
2姉妹の間、2連アーチの窓
リンダラハのバルコニー、
南にはアベンセラッヘスの間
とハーレムと異なった部屋がつながっています。
アルハンブラ宮殿の中心で一番の見所です。

ライオンの中庭

コーランに書かれた天国をイメージして
造られた庭園。

ライオン像

ライオンの口から流れる水は
4方の溝へ流れており、天国の川を
意味している。

アベンセラヘスの間

豪族アベンセラヘス一族が
最後の王ポアブディルに惨殺された
という伝説にちなんで名づけられた。
16角の天井は、鍾乳石飾りが特徴的です。

二姉妹の間

8角のモカベラ様式の天井が美しい
この広間は、夏季の住居として使われていた。

パルタル庭園
(Jardines de Partal)

パルタル庭園からヘネラリフェに向かう
「塔の道(Paseo de las Torres)」では、
現在ではきれいな庭園として整備されています。

下の写真は、
サンタ・マリア・デ・ラ・アルハンブラ教会。

散歩するには非常に緑が気持ちいいです。

ヘネラリフェ
(Generalife)

1319年に王族の夏の邸宅として造営されました。
水の宮殿と称される離宮には、
ネバダ山脈の雪解け水が引かれ、
各庭園には、土地の高低差を
利用して水を引いています。

グラナダの町は、スペインでありながら
イスラムを非常に感じることができます。
マドリッドとバルセロナとは少し距離が
ありますが、スペインを旅する時は是非!!


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