ヒヴァ旧市街・イチャン・カラ観光の中心、
イスラム・ホジャ・ミナレットとメドレセのすぐ横 にある
観光途中のランチや休憩に使いやすいレストランが
Cafe Zarafshon(カフェ・ザラフション) です。
今回訪れたのは、宿泊していたゲストハウスのオーナーに
「ランチならここが使いやすいよ」と紹介されたのがきっかけ。
観光客向けでありながら、
入りやすく、料理も無難で、昼食にちょうどいい 一軒でした。
住所:99G6+P4M, Xiva, Xorazm Viloyati, ウズベキスタン
店内は、
木材を多用した落ち着いた内装で、
「中央アジアに来たな」と実感できる雰囲気。
天井も高く、圧迫感はありません。
観光客が多いエリアですが、
ガヤガヤしすぎず、落ち着いて食事ができます。
暑い時間帯や、観光の合間に一息つくにはちょうどいい空間です。
メニュー数は多すぎず、
いわゆる「カフェレストラン」といった構成。
とはいえ、
など、ランチとして困ることはありません。
観光途中に
「がっつり食べるほどではないけど、ちゃんと食事はしたい」
というタイミングにちょうどいい内容です。
今回はシャシリクを食べようと思い、
写真を見てオーダーしたのですが、
出てきたのは
肉ではなく、ピーマンとトマトのグリル。
写真の印象だけで頼むと、
たまにこういう“中央アジアあるある”が起きます(笑)。
とはいえ、野菜は甘みがあり、
付け合わせとしては悪くありません。
もう一品は MIX Permni(ペリメニ)。
ロシアや中央アジアでよく食べられている
水餃子のような料理 で、
このお店では数種類の味をまとめて楽しめるセットになっていました。
特徴的なのは、
サワークリームをつけて食べる こと。
日本の水餃子とは全く違う味わいで、
国が変わると「餃子文化」もここまで変わるのかと実感します。
ネパールのモモがカレーと一緒に出てくるように、
餃子ひとつ取っても、文化の違いが面白いですね。
フルーツも美味しそう|暑い季節の休憩にも◎
今回は注文しませんでしたが、
フルーツの盛り合わせ がとても美味しそうでした。
暑い季節のヒヴァでは、
観光途中にフルーツ+ドリンクだけ、という使い方も良さそうです。
Cafe Zarafshon の最大の強みは、
立地の分かりやすさ。
イスラム・ホジャ・メドレセのすぐ横にあるため、
イチャン・カラ観光中に必ず前を通ります。
夜はテラス席もあるようで、
星空を眺めながらビールを飲むのも気持ち良さそうです。
イスラム・ホジャ・ミナレットのすぐ隣という分かりやすい立地にあり、
観光の流れを止めずに気軽に立ち寄れる Cafe Zarafshon。
料理は奇をてらわず、
中央アジアらしい雰囲気の中で、
無難にランチや休憩を取れる一軒です。
「どこで食べようか迷ったら、とりあえずここ」
そんな選択肢として覚えておくと、
ヒヴァ観光が少し楽になります。
イチャン・カラ観光の合間に、
少し腰を落ち着けて食事をしたいときに、ぜひ立ち寄ってみてください。