9)プー・パッ・ポン・カレー (ปูผัดผงกะหรี่)
蟹をカレー粉+卵でとじた人気シーフード。辛さは強くなく、旅行中のご褒美飯に向きます。
(ソンブーンのプー・パッ・ポン・カリー)
タイ旅行で「本当に美味しい店」を探すのは、意外と難しいものです。
ネット上には情報が溢れていますが、実際に行ってみると
「観光客向けだった…」「期待ほどではなかった…」
というケースも少なくありません。
本ページでは、筆者が実際に現地で訪問・実食した
バンコク・パタヤ・地方都市の飲食店のみを厳選し、
エリア別・ジャンル別にまとめました。
すべて実体験ベースで紹介しているため、
初めてのタイ旅行でも安心して使える
保存版グルメマップとして活用していただけます。
※本ページは定期的に最新情報へ更新しています。
酸味・辛味・香草が効いた代表的スープ。
初心者にはコクのある「ナームコン」がおすすめ。
(SUDAのトムヤムクム)
ココナッツミルクの甘さと青唐辛子の辛さが同居する定番カレー。
辛さは店でブレるので「辛さ控えめ」で頼むと安心。
スパイスの甘い香りと濃厚なコクが特徴。辛さは比較的マイルドで、初タイでも食べやすい。
(Dang-Dum Restaurantのマッサマンカレー)
鶏出汁で炊いたご飯+しっとり蒸し鶏。タレ(ナンプラー・生姜・甘辛)が命で、外れにくい“安全牌。
(Go-Ang Kaomunkai Pratunamのカオマンガイ)
(Jub Jub Khao Man Kaiのカオマンガイ)
バジル炒めご飯。豚・鶏・牛・海鮮など具材が選べて万能。
目玉焼き(ไข่ดาว)を乗せると満足度が上がります。
(BAAN KANYAのガパオライス)
豚足・豚肉の煮込みご飯。とろとろで甘辛、辛いものが苦手でもOK。
酢唐辛子を少し足すと味が締まります。
(ターミナル21のカオ・カ・ムー)
甘酸っぱい味付けの米麺焼きそば。砕きピーナッツ+ライムで完成。
有名店は行列前提なので、時間に余裕ある日に。
(ティップサマイのパッタイ)
北部チェンマイ名物。カレースープ×卵麺+揚げ麺トッピング。
玉ねぎ・ライム・漬物で味変するのがローカル流。
(Thai Niyom Cuisineのカオソーイ)
青パパイヤのサラダ。甘酸っぱく、唐辛子が効く“タイらしさ”全開。
辛さは「唐辛子少なめ」で調整推奨。
(SUDAのソムタム)
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