パタヤ中心部・ソイブッカオの南端、サウスパタヤ通り沿いに広がるのが、
今回紹介する ブッカオマーケット(Buakhao Market) です。
観光客向けのナイトマーケットとは異なり、
完全にローカル目線で成り立っている生活市場。
地元の人々の日常に溶け込むような空気感が、この市場最大の魅力です。
住所:Pattaya Tai 22, หนองปรือ Bang Lamung District, Chon Buri 20150
毎日営業していますが、
火曜日・金曜日が最も規模が大きく賑わうため「火金市場」とも呼ばれています。
昼の時間帯に訪れると、
市場内の飲食ブースはどこも大盛況。
写真からも分かる通り、
といった、「観光地では見られない日常の市場風景」が広がります。
価格帯もローカル向けで、1品40〜70バーツ前後の屋台が中心。
コスパ重視で軽く食べたい時にも最適です。
市場内には果物屋も多く、
スイカ・パイナップル・マンゴー・バナナなどが所狭しと並びます。
山積みされた果物・量り売り・まとめ買い前提の価格表示・カットフルーツより「丸ごと」が中心
など観光エリアで買うより明らかに割安なのが分かります。
滞在中にフルーツをよく食べる人には、かなり重宝する市場です。
ブッカオマーケット最大の特徴は、衣服系の販売ブースが非常に多いこと。
市場内の通路沿いには、
が大量に並び、完全に地元民の買い物市場として機能しています。
サイズ感・デザインも観光客向けではなく、「今すぐ着るための服」を探す人向け。
洗濯用・部屋着・急な着替えが必要な時にも便利です
そして、もうひとつ女性向けのネイルやメークなどを提供するブースもあります。
観光地のスパやサロンとは違い、価格も時間もローカル仕様。
地元の女性たちが日常的に利用している様子が見られます。
ブッカオマーケットは、
パタヤ中心部からもそれほど遠くなく、
観光の合間に立ち寄れる距離感にあります。
派手さはありませんが、
という点で、
「観光地パタヤ」ではなく「生活のパタヤ*を知りたい人におすすめ。
時間に余裕があるなら、
ぜひ火曜か金曜の昼前後に訪れてみてください。