パタヤ中心部、ソイブッカオ(Soi Buakhao)中ほどに位置する
コスパの良さで評判の 欧米系カフェ&レストラン が
今回紹介する Hungry Hippo Pattaya です。
特に朝食(ブレックファスト)・パスタ・バーガー・グリル系
が人気で、欧米人ロングステイヤーの常連客が多いのが特徴。
朝7時から営業しているため、「朝からしっかり食事を取りたい人」にとっては貴重な存在です。
住所:210, 30 Soi Buakhao, Muang Pattaya, Pattaya Chon Buri 20150
店内は、イギリスのパブやダイナーを思わせる内装。
タイ料理店にありがちなローカル感はほとんどなく、雰囲気は完全に 欧米スタイル です。
客層も欧米人が中心で、
長期滞在者やリピーターと思われる人が多い印象でした。
メニューは、ほぼ 欧米向けに特化しています。
主な内容は:
どれも 欧米スタイルの味付けで、観光地価格ではなく ローカル寄りの良心的な価格設定。
「パタヤで西洋料理を気軽に食べたい」人には使いやすいお店です。
今回オーダーしたのは、
お店の看板メニュー Full English Breakfast(フル・イングリッシュ)。
店内を見渡すと、
周囲のお客さんもかなりの確率でこのメニューを注文していました。
内容は以下の通り:
ボリュームはしっかりあり、味は「良い意味で想像通りのフルイングリッシュ」。
奇をてらわない、安定感のある美味しさです。
パタヤは意外と
「朝からしっかり食事ができる店」が少ないエリア。
その中で Hungry Hippo Pattaya は、
朝8時前でも店内がほぼ埋まるほどの人気があります。
正直、
「タイに来てまで欧米朝食?」という気持ちも少しありますが、
という時には、十分に選択肢としてアリなお店です。