ローカル人気ステーキ店がパタヤ郊外に進出。コスパ良好の洋食レストラン
パタヤ中心部のセントラルロードから、さらに東へ。
大通りのスクンヴィット通りにも近いものの、観光客が日常的に歩くエリアからはやや外れており、
「ここまで足を延ばす人は少ないかもしれない」立地です。
そんな場所に、パタヤのローカルで知られる人気ステーキ店
「Ae&Ek Welcome Town」 が進出してきたと聞き、実際に訪れてみました。
住所:47/91 ม.9, Bang Lamung District, Chon Buri 20150 タイ
外観からは想像しにくいですが、店内は落ち着いた雰囲気。
いわゆるパタヤのローカル食堂とは違い、小綺麗な洋食レストランという印象です。
座席数はそれほど多くなく、私が訪れたのは開店直後でしたが、12時前後にはほぼ満席に。
地元客に加え、東アジア系のお客さんの姿も目立ちました。
店名からステーキ専門店を想像しがちですが、実際のメニュー構成はかなり幅広め。
見開き最初のページがおすすめメニューになっており、
価格帯は 100~200バーツ前後 が中心。
この内容でこの価格は、正直かなり良心的です。
今回、スタッフに勧められたのが、まさかの カツカレー(110バーツ)。
カツは・チキン・ビーフ・ポークの3種類から選べ、私はポークを選択しました。
クセはなく、日本人でもかなり食べやすいタイプです。
カツのサイズも十分で、110バーツでこの内容なら満足度は高め。
場所的にはやや不便で、
「ついでに寄る」エリアではないのは正直なところ。
ただ、
を考えると、わざわざ行っても損はしない一軒です。
観光地ど真ん中ではなく、
少しローカル寄りのエリアで、ゆっくり食事をしたい方にはおすすめ。
特に、コスパ重視・洋食系が食べたくなった時に覚えておきたいお店です。