バンコク・ヤワラート(中華街)で、夜になると必ず名前が挙がるローカルスイーツ店が
Patonggo Savoey(パトンゴー・サボーイ) です。
外はカリッと香ばしく、中はふんわり軽い食感の**タイ式揚げパン(パトンゴー)**を、
練乳やパンダンカスタード(サンカヤ)、アイスクリームなどにつけて食べるスタイルは、
中華街らしい中国系スイーツ文化とタイの甘味が融合した一品。
ミシュラン・バンコクのビブグルマンにも選出されており、
観光客だけでなく、地元の人にも根強く支持されている名店です。
住所:56 Yaowarat Rd, Samphanthawong, Bangkok 10100 タイ
店内はカフェスタイルで、それほど広くはありません。
イートインも可能ですが、テイクアウト利用の人が非常に多いのが特徴。
揚げたてのパトンゴーを片手に、
ヤワラート通りを食べ歩くのが定番の楽しみ方です。
焼バトンゴーを中心に、ソースやトッピングをして食べます。
→ 温かいパトンゴーに冷たいアイスを乗せるタイプ。かなり人気。
Condensed Milk 10
→ 小さくカットした揚げパトンゴー。食べ歩きしやすいタイプ。
私が注文したのは、
揚げパトンゴーにココナッツアイスとパンダンカスタードを組み合わせた一皿。
観光客・地元民ともに注文率が高い、
Patonggo Savoeyを代表するメニューです。
軽い食感なので、
昼食後でも驚くほどあっさり食べられ、
「もう一品いけそう」と思ってしまう危険な美味しさでした。
ヤワラート通り(Yaowarat Road)沿いで、
レン・ボァイ・イア(龍尾廟) や ワット・マンコン(Wat Mangkon) から徒歩圏内。
といった中華街の主要ランドマークから、徒歩数分〜10分程度でアクセスできます。
ベストタイム:18:30〜21:00
この時間帯が最も活気がありますが、
人気商品は売り切れることも多いため、
確実に食べたいなら開店直後(17:00前後)がおすすめです。
Patonggo Savoeyは、
ヤワラートの屋台巡りや食べ歩きの締めにぴったりなスイーツスポット。
重すぎず、甘すぎず、
「中華街らしさ」と「タイらしさ」を同時に味わえる一品です。
夜のヤワラートを歩くなら、
ぜひ一度、立ち寄ってみてください。