パタヤと聞いて、世界有数のビーチリゾートを思い浮かべる人も多いでしょう。
しかし実際には、中心部のビーチロード沿いは海水の透明度が低く、遊泳向きとは言いにくいのが現状です。
そのため、透明度の高い海を求める場合は、Bali Hai Pier(バリハイ桟橋)からフェリーでラン島へ渡るのが一般的。
ただし、移動に約40分かかるため、「そこまで時間はかけたくないが、ビーチは楽しみたい」という人も多いはずです。
そんなときにおすすめなのが、ジョムティエン・ビーチ。
パタヤ中心部から気軽にアクセスでき、落ち着いたビーチリゾートの雰囲気を味わえます。
■南北約6kmに広がる、開放的なビーチエリア
ジョムティエン・ビーチは、南北に約6km続くロングビーチ。
ウインドサーフィン、バナナボート、シーカヌーなどのマリンスポーツが盛んなエリアとして知られています。
ビーチ沿いには、シーフードレストランやおしゃれなバー、カフェも点在しており、
日中はアクティブに、夕方以降は海を眺めながらゆったり過ごすことができます。
観光客の多くは欧米系で、アジア系の団体観光客は少なめ。
パタヤ中心部の喧騒とは明らかに異なり、全体的にのんびりとした空気が流れています。
パタヤ市内からの移動には、ソンテウ(乗り合いトラック)が便利です。
乗り場
・パタヤ・セカンドロード × サウスパタヤ通り交差点付近
・「PATTAYA POLICE」の看板付近にソンテウが並んでいます
写真で見ると、PATTAYA POLICEの先にソンテウが並んでいます。
一番最後尾のソンテウに乗車し、満席になると出発します。
タイミングによっては、出発まで30分ほど待つこともあります。
出発まで30分も待つこともあります。
通常の循環ソンテウと同様に、降りたい場所でブザーを鳴らして停車 → 降車後に運転席へ10バーツを支払います。
下の図が、ジョムティエン・ビーチへのソンテウのルートです。
➡は、Chaiya Phreuek Police Station からPupen Seafoodまで走ります。
私は、ここで降ろされました。そして、最初から乗り込んでここまで来ると20バーツ取られます。
ただ、この先からもジョムティエンビーチへ戻るソンテウも出ていたので、ひょっとしたらこの先まで行っているかもしれません。
ここが有名なPupen Seafoodです。
ジョムティエン・ビーチからこのChaiya Phreuek Police Stationの間でビーチを満喫できます。
ジョムティエン・ビーチは、地元民か欧米人が非常に多く、アジア系の観光客は少ない感じです。
やはり、欧米人の長期休暇を利用している人がこういうところでのんびりしているんですね。
とにかく、パタヤの雑踏とは明らかに違い非常にのんびりしています。
ジョムティエンビーチからパタヤ市内への帰り方は、以前は、ビーチロード行きと反対方向にソンテウが
走っておりそれに乗車して帰ることができました。
しかし、ビーチロードの道路工事が終わると、一方通行となりジョムティエンビーチからパタヤへ場合は、
ビーチロードを走って戻ることができないため、ソイを使ってジョムティエンセカンドロードへ出る形となりました。
写真でみると1方向しか車が走っていないのがわかりますね。
なので、ビーチロードから市内へ向かうことは要注意です。
少し手間で歩く必要がありますが、ジョムティエンセカンドロードからは普通に市内に戻れます。
市内に戻れば、ここから通常の循環ソンテウを利用して自分の目的地まで目指してください。
パタヤ市内は、循環ソンテウを利用すると
安く移動することができるので是非、マスターして快適なパタヤライフを満喫してください。
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