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スワンナプーム国際航空からパタヤ(ウォーキングストリート方面)への行き方【2023年版】

タイは、バンコクで街歩きやアユタヤで世界遺産巡りそして、
チェンマイの寺院巡りなど見どころ十分で何度行っても違う顔を見せてくれる国です。

そんなタイに来たらやはりビーチに行きたいという人も多いと思います。

バンコクから一番近い、ビーチリゾート。
それが、パタヤです。

スワンナプーム国際空港からパタヤまでは、
車で2時間弱で行くことができます。

今回は、スワンナプーム国際空港からパタヤの中心部へ行き方を紹介します。

一般的に、パタヤへ行く場合は、タクシーで行くか
バスで行くかのどちらかの選択肢になると思います。

バスには、2種類あり、それぞれ下記のような特徴があります。

種類(HP) エアポートパタヤバス ベルトラベルサービスのバス
金額 143バーツ 300バーツ
営業時間 5:30~22:00(1時間ごと)
時間や混雑状況により臨時便あり
08:00/10:00/12:00/
14:00/16:00/18:00
計6便
購入方法  スワンナプーム国際空港1F受付 ネットで注文
停留所 ①ノースパタヤインターセクション
②サウスパタヤインターセクション
③タップラオフィス
パタヤオフィスまでバスで行き、
そこから各自ホテルまでは、バンにて移動
市内移動費用 ソンテウチャータ市内 150バーツ
循環ソンテウ 10バーツ
乗合ソンテウ 50バーツ
料金含む
特徴 安い金額で行けるがバス停から自力で
ホテルまでいかなければならない
ホテルまで連れて行ってもらえるが
本数が少ない。

結論から言うと市内の移動を考えたらベルトラベルのバスを利用したほうがいいです。

ただし、スワンナプーム国際空港は、時間により入国審査が以上に混みます。
私は、夕方便で到着した時、最高で1時間くらいかかりました。そのため
完全予約制は少し怖い気がします。

なので、私は、エアポートパタヤバスを利用しています。
今回は、スワンナプーム国際に到着してからパタヤの中心部に行く方法を記載します。


【スワンナプーム国際空港からパタヤへの道】

①スワンナプーム国際空港の1Fに降ります。

8番ゲートを目指します。

そして、8番ゲートの前にパタヤ行きの受付カウンターがあります。
間違ってホアヒン行きを買わないように注意してください。
ここで143バーツ(2022年)を払います。

エアポートバスの時間は、下記にありますが、これ以上に増便している場合もあります。
一番早い便は、7:00~になります。
受付は、6:30頃から始まります。

預け荷物は、重量により替わってきます。

お金を支払うと下記のチケットが手渡されます。
時間:18:00 シート番号35が読み取れます。

出発時間の10~15分くらい前に8番ゲートの前にいると受付の人がパタヤーと声をかけてくるので
それにしたがって移動してください。

バスの前に着くと預け荷物がある人は、タグを渡されます。

スーツケースなど詰め込まれたら、バスに入ります。

座席番号は、椅子の後ろに番号か、もしくは、荷物置き場の所に記載があります。

なお、トイレもあります。バスの中は、場所によっては非常に冷房が効いて寒いので注意してください。

バスに乗り込み渋滞がなければ2時間前後で到着します。
その後は、各自、停留所に止まります。

①ノースパタヤ交差点(North Pattaya Intersection)
車窓からみた風景。


②サウスパタヤ交差点 (South Pattaya Intersection)
車窓からみた風景。

③タップラヤーオフィス (Thappraya Office)


(google Map参照)

今回、もしホテルがウォーキングストリートや循環ソンテウの
ラインにホテルがあるなら終点(21:00~22:00を除く)がお勧めです。

タップラヤー・オフィス(Thappraya Office)】

タップラヤー・オフィス前はこんな感じです。

タップラヤー・オフィス(Thappraya Office)で降りて横断歩道を渡り
この看板の前あたりでソンテウを待ちます。

バスを降りた人はここら辺で並んでいます。

ここに乗れれば、ウォーキングストリートの前まで10バーツで移動できます。

ウォーキングストリートの入口まで10~15分程度。渋滞の場合は20分

ウォーキングストリートまで来れば循環ソンテウを利用して移動できますね。

お金をかけずに少しの手間でパタヤまで行けるのでチャレンジしてみてください。


Wandering Traveler