コタキナバル中心部、海沿いのHandicraft Market(フィリピノマーケット)横に広がる
巨大ナイトマーケット 「KK Night Food Market」。
海鮮BBQを中心に、フルーツ・野菜・精肉・ローカルフード屋台が一体となった、
ただの屋台街とは一線を画す 夜の生鮮市場 です。
天井付きの構造なので、突然のスコールでも問題なし。
観光客向けというより、ローカルの日常に観光客が混ざり込む場所――
そんな空気感が、このマーケット最大の魅力です。
住所:Jln Tun Fuad Stephens, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア
どちらかというと市場のような感じのナイトマーケットで、天井があるため突然の雨に降られても問題ないのがいいですね。
ナイトマーケットの玄関口で、最初に光の量が増え、人の声・フルーツの甘い香りが漂う“スタート地点”です。
このエリアには、マンゴー・パイナップル・スイカ・メロン・ココナッツジュース・フレッシュジュース(マンゴー、スイカ、ライム etc)
などに目が行きますね。
私が、入った入口は、マンゴーがずらっと並んでおり、試食もできました。
南国特有の甘い匂いが食欲をそそります。
観光客はほぼ立ち寄らない、ローカル度100%の“生活感ゾーン”で、ほうれん草・空芯菜・トマト・玉ねぎ・ショウガ・
ローカル香菜・スパイス用野菜などが並んでいます。
そして、コタキナバルだけあって、とにかく魚の種類や量が半端なかったです。
イワシやアジなど日本でよく見かける食材が大量に並んでいます。
取り扱いは、白身魚(スナッパー、グルーパー)やイカ、ホタテ、ムール貝・エビ・ロブスター・巨大タイガープローン
など多岐にわたりのコタキナバル近海のポテンシャルを感じます。
ロブスターもあるけどエイまで販売していました。
なんかダイビングで見るようなラインナップです。
魚介ゾーンほど派手ではないが、むしろ“生活感”と“リアルさ”が強い場所です。
鶏肉の丸焼きが何羽も並んでいて迫力あります。
火柱、煙、焼き音など夜市らしさを体感できる最高潮エリアです。
提供スタイルは、魚・エビ・ロブスターをその場で調理し、BBQ、揚げ、甘辛ソース、タイ風など選べます。
フードコートのような食事するスペースでは、ナシゴレンのような東南アジア系の料理が食欲をそそります。
他にもミーゴレン・ロティ(ロティチャナイ/ロティティシュ)・揚げ物(バナナ、チキン、春巻き)・簡易麺類・軽食などなど
値段も大変リーズナブルでいろいろな種類が食べたくなります。
お惣菜コーナーも充実
| ゾーン | 内容 | 雰囲気 | 観光の魅力 | 写真映え |
|---|---|---|---|---|
| フルーツ | ジュース・カットフルーツ | 明るい・華やか | 市場の入口に最適 | 色鮮やかで映える |
| 野菜 | ローカル食材 | 静か・生活感強い | 市場文化を感じる | 素朴で旅情あり |
| 魚介販売 | 氷上に並ぶシーフード | 熱気と迫力 | 夜市の主役 | 炭火×氷×色彩 |
| 精肉販売 | 鶏・牛・内臓 | ローカル感100% | 生活市場を観察 | 裸電球の光が映える |
| 海鮮調理 | BBQ・揚げ物 | 五感すべて刺激 | 活気MAX | 煙・火柱が美しい |
| 簡易フード | ロティ/麺/揚げ物 | 静か・落ち着く | ローカルの夜を体感 | 裏路地の雰囲気 |
活気あるナイトマーケットの様子を撮影してみました。
KKナイトフードマーケットは、ただの屋台街ではなく、
フルーツ・野菜・魚介・精肉・海鮮調理・簡易フードが共存する巨大な夜の生鮮市場。
歩くだけでコタキナバルの生活文化が見えてくる、観光としてとても価値のあるスポットです。
エリアごとに全く雰囲気が違い、カラフル・熱気・静けさ・生活感が混ざり合う、
コタキナバルの夜そのものを体験できます。