シェムリアップ観光の夜に欠かせないエリアといえば、やはりパブストリート。
バーやクラブが立ち並ぶ賑やかな一帯ですが、
「お酒の前に、ちゃんとした食事をしたい」
「ローカル料理に挑戦したいけれど、衛生面や味が不安」
という旅行者も多いはずです。
そんな時におすすめなのが、今回紹介する クメールキッチン(Khmer Kitchen)。
パブストリートのすぐそばという好立地にありながら、
手頃な価格で、食べやすいクメール料理が楽しめる定番店です。
住所:Street 2 Thnou the coner of street 9, Old market Siem reap, 17255 カンボジア
店内は落ち着いたトーンでまとめられており、
1階+2階建てで座席数も多く、グループでも利用しやすい造りです。
パブストリート至近という立地から、
利用客の多くは欧米系を中心とした観光客。
スタッフも観光客対応に慣れており、初めてのカンボジア旅行でも安心感があります。
受付付近にはメニューがずらりと置かれており、
「とりあえず中を覗いてから決めたい」という人にも入りやすい雰囲気。
私が訪れたのは3月でしたが、
夜でもそれほど蒸し暑くなく、テラス席でも快適に食事ができました。
料理の価格帯は1品5ドル前後。
観光地・パブストリート周辺という立地を考えると、かなり良心的です。
カンボジア料理(クメール料理)は、東南アジア最大の湖 トンレサップ湖・メコン川流域
といった豊かな淡水資源に支えられ、
米と淡水魚を中心とした料理が多いのが特徴です。
代表的な調味料が、
淡水魚を発酵させてペースト状にした 「プラホック」。
独特の香りがありますが、スープに少量入れる・焼いて生野菜と一緒に食べる
など、さまざまな形で使われています。
ただし、ここクメールキッチンでは、
観光客向けにクセを抑えた味付けが中心。
クメール料理初心者でも、かなり食べやすい印象です。
ちなみに、観光客が多いせいか、
メニューには JINRO(韓国焼酎) までありました。
観光人の観光客が多いのでしょうか?
JINROがメニューにありました。
カンボジアは観光地でもビールが安く、
軽く1杯飲みながら食事を楽しめるのも魅力です。
クメール料理全体の印象としては、
タイ料理やベトナム料理と似た料理(トムヤム系スープ、生春巻きなど)もありますが、
刺激が少なく、日本人にも非常に食べやすいと感じました。
この日は2軒目だったため、
軽めに 生春巻き を注文しましたが、それでも驚くほどのボリューム。
シェムリアップのレストランは、
どこも量が多めという印象があります。
付けダレは、
甘めのソースに砕いたピーナッツが入ったタイプで、
クセがなく、誰でも美味しく食べられる味でした。
店の外では、肉を焼くグリルが設置されており、
通りを歩いているだけでも、香ばしい匂いが漂ってきます。
焼き物系の料理も5ドル前後と手頃なので、
「軽く1品つまみたい」という使い方にもぴったりです。
パブストリート周辺は選択肢が多い分、
「どこに入ればいいか迷う」エリアでもあります。
そんな中でクメールキッチンは、
立地・価格・味・安心感のバランスが取れた、失敗しにくい一軒です。
クメール料理は難しそうなイメージを持たれがちですが、
ここではクセを抑えた味付けで、初めての人でも無理なく楽しめます。
量も多く、コストパフォーマンスの良さも旅人には嬉しいポイントです。
パブストリートで飲みに行く前の腹ごしらえに、
あるいは観光の合間のカジュアルな食事に。
シェムリアップで「まず1軒目」に選びたい定番レストランとして、
クメールキッチンは安心しておすすめできます。
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